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2011年8月10日

被災地首長からのタイ保健相への招聘状

東北大地震からはや5カ月がたち、8月末をめどに茨城・福島などの避難センターも閉鎖されるようです。

行政からの見舞金や義捐金が一人一人にようやくいきわたったことや、仮設住宅も急ピッチで建設が進んでいるためです。

当初、体育館などの避難センターなどに缶詰状態で避難していた方々も多くが転居や・親戚などをたより、今では避難センターの被災者も少なくなったとのことです。

今月の8月1日からタイ保健相職員・メディカルドクター・タイセラピストが茨城・福島県を訪問して、
被災者に何かできないかということで日本側の自治体関係者と面談をしてきました。

結果、二本松市長・浪江町長・富岡町長からタイ保健相への招聘状がだされて、今年9月以降に仮設住宅に居住されている方々や、老人福祉施設のお年寄りを対象に、タイの代表的なタイセラピストがメディカルドクターと同行して、精神的なフォローアップも含めて慰問ツアーのプロジェクトが現在計画されています。

弊社でも茨城・福島県の行政機関・県会議員の協力をえてこのプロジェクトを成功させたいと思います。

下記は浪江の馬場町長からの招聘状ですが、現在でも被災者の大変な状況がよくわかります。

茨城新聞ニュース

http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13148014371225



2011年1月6日

北部ロ―タリークラブ

昨日、北部チェンライローターリークラブの会合に、さくら日本語学校の澤田さんのスピーチを依頼されて夕食会に行ってきました。

116の世界各地のローターリークラブがチェンライに来たそうです。 現在の会長はパッタナーさんという方で、彼は北部タイ商工会議所連盟会長です。

日本からも8つのローターリークラブが来ています。

パッタナー会長は昨年末の日本タイゴルフ大会にも参加してくれました
タイでの日本語教育に関しての体験談というものが当日のテーマでした。

澤田さんはタイに来て独学でタイ語をマスターしています。当日のスピーチもタイ語でした。
参加者にとって、非常に参考になったと思います。


チェンライ県にはロータリークラブが9つの支部がり、本日は北部ロータリークラブの会合でした。
来月には、約20名でラオスのローターリーを訪問して、毛布・書籍・食糧を我々と一緒に持っていくことになりました。

最初にタイ国家を歌い、最後にロータリーの歌で閉会となりました。

2010年1月12日

NPO法人タイ国学生日本語教育支援プロジェクト


今日は私どものさくら日本語学校も協力させていただいているNPO法人日本語教育支援プロジェクトの原田理事長からうれしい連絡がありました。

彼はこちらのダムロン高校でもボランティアで日本語教師・日本文化イベントを行っている方ですが、一方でNPO法人を立ち上げ、日本で農業研修の経験のあるアリヤ氏とアカ族の識字率向上及び子供達への就学機会を支援するプロジェクトを行っています。

今回このアカ族への教育資金の贈呈式の様子が神戸新聞に掲載されたとのことで、今後は日本とのつながりがますます深くなることが期待されます。

アカ族の平均月収が5000円程度なのですが、高校の学費が6000円程度かかるため、今後も何らかの支援が必要です。

このプロジェクトに賛同していただける方は www.jalet.jp/ をご覧ください。






2009年9月17日

NO.12 ボランティア日本人の活動

今日は一人の大変お世話になっている日本人である後藤さんをご紹介いたします。彼は日本でも指折り数えるほどの忙しいビジネスマンなのですが、チェンライのBVN社・さくら日本語学校・介護プロジェクトなどいろいろとアドバイスをしていただいています。彼は環境・ボランティア活動にも大変熱心な方です。写真はVBACという学校の敷地内に理事長が彼のためにゲストハウスを造りたいということで、環境に配慮した家を彼のアドバイスの下に計画しました。欧米人がシーズンステイで来る時のゲストハウスとして現在10件程度作る計画です。彼の冷静沈着・思いやり・先を見る目など今後のチェンライプロジェクトには欠かせない大切な友人です。いつもありがとうございます。