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2012年4月22日

日本オートビジネス協同組合入校式

4月21日に8名のチェンライの若者が自動車塗装分野で弊社から3年間の実習のため、日本へ旅立ちました。 これで、15名が現在日本で実習中です。

本日より、約1カ月間集合研修を実施したのち、神奈川・茨城の店舗に配属されます。





2年後に第一期生がタイに戻りますが、日本での技術を生かせるように、タイ国内で成長が見込まれる自動車アフタ―マーケット市場をターゲットにした合弁企業を設立しました。


タイにもB-QUICK/Cockpit などのタイヤ・ホイール取り付けのFC店舗はありますが、日本のような板金塗装・カーケアーを高度な技術で施行してくれる店舗は現時点ではタイにはありません。




弊社では、もっとも大切な人材を育成するためにも、実習生制度を活用して多くのタイ人が派遣できるように、タイ側・日本側関係者と協力して頑張っていきたいと思います。



中国で200店舗を展開している日本の洗車の王国様 http://www.cleanyourcar.jp/とも協力して
進めていく予定です。



近日中に北京の本部を視察する予定です。





2012年1月19日

研修生の様子(自動車板金分野)

チェンライから日本にいった実習生からは今年の日本は相当な寒波で経験したことのない寒さで
大変な様子がスカイプで連絡をしてくる実習生から報告が来ています。

さて、下記は日本のディーラーで板金塗装分野を実習している写真です。

実習生が数名います。皆で餃子作りをしているところです。日曜日には会社の畑でトウガラシや香草を栽培しているとのこと。

3名は日本で板金塗装の技能を習得しています。 タイと日本では板金塗装の工程が倍以上にきめ細かく・正確な技術に驚いています。

現在、15名が日本の自動車ディーラーにいっていますが、帰国した実習生がタイ国内で活躍できる場を弊社と受入企業・組合とで現在準備をしています。

彼らの技術はタイ国内の増加する自動車ユーザーにも必ずや受け入れられると思います。

正月には初めて餅つきを経験しました。 きな粉餅が大変おいしかったとのことです。

他の分野でも多くのチェンライ県から実習生が日本にいっていますので、彼らの日本での仕事・生活風景を今後、定期的に報告します。

日本の今年の冬は寒さが厳しいですが、ここチェンライは朝が18度位・日中が30度位と穏やかなな季節です。

2010年3月23日

チェンライへの視察


ここ3週間ほど、日本・台湾・バンコクからチェンライへの視察団がつづき更新ができませんでした。

今回ご紹介するのは5年前に元市長さんであるO氏とその息子さんで、ゼロから組合を立ち上げて、タイ人研修生を現在日本で、380名程度受け入れている組合の方と打ち合わせを持ちました。


今でこそ軌道に乗っていますが、当初はタイの悪質な日本人ブローカーにだまされたり、日本到着後に失踪者が多発したり、全く日本語教育などもなされずに日本にくるなどなどの問題がありましたが、今では、タイ労働省・JITCOにも非常に評価されてタイとの人材交流事業にかける意気込みを非常に感じました。












今後は、タイ北部からの人材受け入れ、とくに農業関係でニーズが強いということで期待が持てそうです。
とくにチェンライがここ数年でGMSプロジェクトの物流の拠点として発展する可能性をすぐさま見抜く感性の鋭さには感心いたしました。タイ北部は初めての訪問だったのですが、チェンライ近郊の自然・建物・地形などは日本の田舎と非常に似ているということで、気に入ったようでした。

時間はあまりなかったのですが、メコン川のボートツアーでラオスに入り、ミャンマーとの国境メーサイを回るコースは好評でした。

メコン川のラオス国境沿いには、昨年9月9日にオープンした大型のカジノ・ホテルをはじめ、ゴルフ場建設などが急ピッチで進められており、この地区の中国をはじめとした投資プロジェクトの躍動感を改めて感じた小旅行でした。

2009年9月14日

NO.9 JITCOバンコクセミナー


先日、バンコクにてJITCO・タイ労働省共催でタイの送り出し機関を対象にしたセミナーがあり出席しました。日本からJITCO関係者5名と受け入れ組合が来ておりました。当社も4名が参加しました。
印象に残ったのは、中国人研修生が現在85%ほどを占めているのですが、①今後はタイからの研修生を積極的に受け入れていきたということ。②送り出し機関はタイ人研修生候補生に3年間の日本滞在で人生を変えることができるということ③研修の成果を最大限にするためにもしっかりとした日本語教育をしていただきたい。という現場の声が聞けて非常に勉強になりました。改めて、タイ北部の若者にチャンスを提供できるように頑張ります。今回はチェンライの当社に来ることになっていたのですが、
スケジュールの都合がつかず残念でした。

2009年9月7日

NO.2 JITCOセミナーと試験風景













8月上旬にタイ労働省と共催でJITCOセミナーを開催しました。約100名の地元企業で働く30歳以下の若者が真剣にセミナー終了後に筆記試験・運動試験に取り組みました。その時の模様です。日本に行って、3年後の人生を変えたいという言葉が印象的でした。