チェンライ県は、米・野菜・食品加工・観光県として有名ですが、本日はその中で、ミャンマーとの国境近くの、メーサイ地区のイチゴ農家を先日訪問してきました。(これから日本へのイチゴ実習生の派遣の準備のためです。)
左の写真はこの地区のイチゴ農家のリーダー親子です。
娘さんが手伝いをしています。(日本語が非常に堪能です。)
日本のビニールイチゴ栽培は10月~5月までがシーズンですが、ここチェンライは10月~2月の間に2回収穫します。
他の農作物と違い、1キロ当たり、農家の出荷価格で60THB(180円程度)と非常に高いです。沿道には、シーズンになると、若いきれいな女性が路肩でイチゴを販売しています。
今は、シーズンではないため、土地を休ませています。
若い女性販売員を目当てに、多くのお客がお店の前で駐車しています。
ちなみにキロ当たり、200THBから大きな粒は500THBで販売しています。
ちなみにマンゴは1キロ(3つぐらい)で30THB(約90円)程度で市場で販売されています。
このエリアでは、70RAI(約35000坪)の土地で約30件ほどのイチゴ農家が生産をしています。
平均すると、1RA当たり2000キロが収穫できるそうです。
チェンマイ地区のイチゴのドイアンカン王宮プロジェクトに日本のA氏が長年指導をしています。
まだ、流通量は多くありませんが、甘くて日本のイチゴのようにおいしいです。
チェンライは、①山の土②水③1300メートル級の山などがあり、チェンマイ地区と比べて粒が大きく、甘いそうです。
チェンライで収穫されたものは、すべてチェンライ県で消費されています。
農家のリーダーは今後、多くのイチゴ農家の若者が日本でイチゴ実習の機会が増えることをとても喜んでいました。
なんとか、弊社のほうで力になれるように頑張りたいものです。
ちなみに、ここのイチゴを使って、ジャムやワインを作っていますが、味はいまいちでした。
これから、日本に行く実習生は3年後の帰国後には、チェンライで品質の高いイチゴを生産するリーダーになってほしいものです。
2010年8月1日
2010年2月14日
養鶏農場訪問
タイ北部 チェンライ県で最大の養鶏場に行ってきました。300Rai(150,000坪)の敷地に12の鶏舎があります。鶏舎の大きさは21メートル×106メートルです。
鶏舎は日本製のシステムが導入されており、鶏へのえさ・水分なども自動化されています。
社員は約40人です。
ここチェンライ県にはこのような卵の養鶏会社が約130社ほどあります。また食肉用の養鶏会社が約60社ほどです。

70000匹の鶏が一日約40,000個の卵を生み出しています。タイの大手食品チャルーン・ポーカパン・フーズ社(CPF)(CPブランド)として、鳥インフルエンザにも対応できるバイオセキュリィティーシステムを採用しており、ワクチンを45日ごとに投与しているそうです。 飼料のサイロも独自に所有しています。
生後約18週間ほどから卵をうみだすそうです。寿命はそれから1年です。
日系食品企業へも卵を供給しており、この食品会社が粉末状態にして卵スープなどとして日本へ輸出されているそうです。
5000匹の鶏を1人で管理しています。 卵は、タイ北部のチェンライ・チェンマイ・パヤオに出荷されています。 下記の鶏舎の下が、養殖池になっていて、鶏糞が落ちるようになっていため、鶏舎特有の臭いは一切ありません。
またここでは、レストランで人気のあるメニューである、メコンの大ナマズなどの魚が養殖されています。タイ北部での消費・ラオスへの輸出をしています。
大きなナマズは1匹20キロぐらいから100キロぐらいですが、1キロ100BHT位で出荷されるそうです。
鶏舎は日本製のシステムが導入されており、鶏へのえさ・水分なども自動化されています。
社員は約40人です。
ここチェンライ県にはこのような卵の養鶏会社が約130社ほどあります。また食肉用の養鶏会社が約60社ほどです。
70000匹の鶏が一日約40,000個の卵を生み出しています。タイの大手食品チャルーン・ポーカパン・フーズ社(CPF)(CPブランド)として、鳥インフルエンザにも対応できるバイオセキュリィティーシステムを採用しており、ワクチンを45日ごとに投与しているそうです。 飼料のサイロも独自に所有しています。
生後約18週間ほどから卵をうみだすそうです。寿命はそれから1年です。
日系食品企業へも卵を供給しており、この食品会社が粉末状態にして卵スープなどとして日本へ輸出されているそうです。
5000匹の鶏を1人で管理しています。 卵は、タイ北部のチェンライ・チェンマイ・パヤオに出荷されています。 下記の鶏舎の下が、養殖池になっていて、鶏糞が落ちるようになっていため、鶏舎特有の臭いは一切ありません。
またここでは、レストランで人気のあるメニューである、メコンの大ナマズなどの魚が養殖されています。タイ北部での消費・ラオスへの輸出をしています。
大きなナマズは1匹20キロぐらいから100キロぐらいですが、1キロ100BHT位で出荷されるそうです。
現在、20,000匹が養殖されています。
2010年1月9日
2010年1月6日
トウモロコシ缶詰工場
OEMで欧州・アメリカ・一部日本にスイートコーンの缶詰を輸出している会社です。現在150000キログラム/日の缶詰を生産しており、そのほかにしょうゆ・ミソ・トンカツソース・食酢などを生産しています。
とうもろこしの苗を農家に販売して、買い取り保証をしています。
現在約11000RAIの生産契約農家があります。(1RAI=1600平方メートル・1BHT=約2.8円)
土地・水環境が大切とのこと。
一キロ単位(とうもろこし 2本分程度)で買い取りますが、現在の市場価格が4バーツ程度とのこと。委託先の農家により、500キロから2500キロ/RAIと収穫高には差がつくそうです。
とうもろこしの苗を農家に販売して、買い取り保証をしています。
現在約11000RAIの生産契約農家があります。(1RAI=1600平方メートル・1BHT=約2.8円)
土地・水環境が大切とのこと。
一キロ単位(とうもろこし 2本分程度)で買い取りますが、現在の市場価格が4バーツ程度とのこと。委託先の農家により、500キロから2500キロ/RAIと収穫高には差がつくそうです。
平均すると1500キロ/RAI程度の収穫量があります。
農薬費用が約1000BHT/RAI苗の値段が600BHT/RAIで人件費・機材・苗代・農薬費用および工場までの物流コストを委託先に持たせているとのことです。
2009年10月21日
NO.29 チェンライでの米作り企業
チェンライで10年程度前からタイの米農家と協力して、日本の精米機・耕運機などを持ち込み日本マイを生産している会社をご紹介いたします。会社名は[こめや]です。
チェンライでは1月ごろ田植えをして、4月末~5月に刈り取る次が7月に田植えをして10月末~11月初旬にかけて刈り取ります。1月に田植えをしたコメのほうがチェンライでは寒暖の差があるのでおいしいそうです。私もここの米をおいしく食べています。90%はバンコクへ残りの9%がチェンマイへ1%程度が地元チェンライで消費されています。タイの米相場は年度により相場が変わるのですが、ここの会社ではタイ米の約1.6~2倍程度の価格で買い取り保証を行っています。
6つの部落リーダーに約500戸の農家を管理させて、作付け面積が約2000rai(約1,000,000坪)の規模で採算をしています。多くのタイの農家がここの会社の米を作りたいと声がかかっていますが、人材・管理面で現在は生産の拡大はしていないそうです。
タイ人は夏場にタイ米を生産するので、秋の収穫量は60%~70%程度は落ちるそうです。
タイは日本の米の生産効率に比べて、平均約30%程度落ちるそうですが、2期作のため生産量は多くなるそうです。
農業もすべて人材教育がすべてという言葉印象に残りました。
日本はタイ人農業研修生の受け入れが今後は増加するはずですから、日本式の教育・経験を持ったタイ人の人材を日本に今後は送り出せるように協力をしていきたいと考えています。
2009年9月25日
2009年9月6日
NO.1 BVN社のご紹介

当社はバンコクから空路1時間10分のタイ最北端の県のチェンライに本社がございます。空港から車で約5分。市内までも約10分の場所にあります。ミャンマー国境の町メーサイまでも車で約40分程度です。タイ北部の人口約1200万人のこのエリアに住む若者を日本へ一人でも多く研修生として派遣できるためにスタッフ一同がんばっています。
日本へ3年間研修生活をする前に、しっかりと日本語・文化・生活習慣などを学習するさくら日本語学校です。教師は全員日本人で有資格者が指導しています。
わたくしブー ロン田中が経営 をして おります、チェンンライ市内で最も大きな民間の総合病院です。タイ国内に6つの拠点があります。本年度10月よりチェンライ在住の日本人会向けに会員制医療サービスの展開を予定しております。
当社役員であるビル ン氏が理事長 の5年制 の職 業高等専門学校等専門学校です。現在、ビルン氏はチェンライ商工会議所会長も兼ねております。現在VBACはPTT(タイエネルギー相と共同でパーム油を利用したガソリンを環境プロジェクトの一環で共同研究をしています。
1998年設立の王室系の大学です。庭園大学ともいわれ、非常に美しい大学です。現プミポン国王の母が設立されました。タイ国内で初めて介護学部が3年前にできました。弊社とも介護士育成プロジェクトで協力を続けています。
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