3月11日におきた東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
遠く離れたタイ北部のチェンライで、甚大な被害をこうむった東北地方の方々に何ができるかを、地震発生以来、タイ側の関係者と相談をしてきました。
現在、避難者が約44万人。東北沿岸地域を中心に多くの町が壊滅状態という中で、各自治体が受け入れ窓口になり、公営住宅などの入居申し込みが始まっているようです。
1日も早く被災者の方々の生活が落ち着くことを願っております。
ここチェンライはすでにロングステイヤーも多数生活して織りますが、温暖な気候の中で、弊社では以下の内容の支援を希望される関係者の方々にサポートさせていただきます。
①家具付き賃貸住宅の提供(家賃は16000円~45000円程度)
②シンブリ病院(市内一番の民間総合病院)との会員制医療支援(日本語通訳常駐)
③さくら日本語学校による通訳・翻訳サービス
④介護士専門学校卒業生による、介護支援サービス
⑤ドライバー・車のシェアリングサービス
⑥日本食の提供
⑦生活支援サービス(ドライクリーニング・掃除等)
⑧生活アクティビティーの提供(ヨガ・タイマッサージ・ガーデニング・学生との交流等) メーファーラン大学の協力
⑨チェンライ県・タイ保健相・チェンライ観光スポーツ相等の公的支援
詳細はお手数ですが、お問い合わせの程よろしくお願いします。
2011年3月22日
2011年1月6日
北部ロ―タリークラブ
昨日、北部チェンライローターリークラブの会合に、さくら日本語学校の澤田さんのスピーチを依頼されて夕食会に行ってきました。
116の世界各地のローターリークラブがチェンライに来たそうです。 現在の会長はパッタナーさんという方で、彼は北部タイ商工会議所連盟会長です。
日本からも8つのローターリークラブが来ています。
パッタナー会長は昨年末の日本タイゴルフ大会にも参加してくれました
116の世界各地のローターリークラブがチェンライに来たそうです。 現在の会長はパッタナーさんという方で、彼は北部タイ商工会議所連盟会長です。
日本からも8つのローターリークラブが来ています。
パッタナー会長は昨年末の日本タイゴルフ大会にも参加してくれました
タイでの日本語教育に関しての体験談というものが当日のテーマでした。
澤田さんはタイに来て独学でタイ語をマスターしています。当日のスピーチもタイ語でした。
参加者にとって、非常に参考になったと思います。
チェンライ県にはロータリークラブが9つの支部がり、本日は北部ロータリークラブの会合でした。
来月には、約20名でラオスのローターリーを訪問して、毛布・書籍・食糧を我々と一緒に持っていくことになりました。
最初にタイ国家を歌い、最後にロータリーの歌で閉会となりました。
2011年1月1日
迎春
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2011年をどのように過ごすかを皆一人ひとり年初に当たり、じっくりとお考えだと思います。
年初にあたり、我々は、今の置かれている立場を自覚して日々できることの最大限の努力をしていきたいと思います。
我々の決断・行動の結果、失敗例もあるでしょうが、原因はすべて我々にあるという気持ちを常にもつことで、日本の関係者の方々との共同事業が少しづつ前に進める事ができるように頑張ります。
今年は、チェンライでの日々の出来事を含めて、ブログの更新の頻度を上げていきたいと思います。
2010年12月31日
2010年を振り返って
早いもので、2010年もあっという間に終わろうとしています。 BVN社としては、3年計画の2年目にあたった年でしたが、今年は多くの方々が日本・バンコクからチェンライを訪れていただきました。
個人的には、チェンライ側のスピードが3倍程度早ければいいと思いますが、じっくりやるしかないと思います。
チェンライというタイの最北端に時間をかけて来ていただいたことに関して、改めてわれわれは日本から訪問していただいた関係者の方々に感謝をしなければいけないと思っております。
チェンライへお見えになる方は大きく4つのタイプがあります。
①日本へのタイ人実習生派遣に関しての選抜・面接
②チェンライの介護・ロングステイ関連に関しての視察
③日本・タイ北部間とのビジネスマーケティングリサーチ
④チェンライでのボランティア活動
上記の方々との多くの面談がありましたが、今年は来年度以降につながる大きな収穫があったと思います。
さて、今年は、2006年にタクシン政権が崩壊して以降でも最大のタクシン派と反タクシン派との大きな衝突が起き、現在は表面上は沈静化しているように見受けられますが、おそらく今後5年以内には再度、タイ国民がこの国民的課題にどう対処していくのかを注目しています。
タイ経済に目を向けてみますと、アジアのデトロイトとして、自動車及び関連産業を中心に日本からの投資がますます本格化してきています。 各種経済統計をみても、日本経済とは対照的です。
中期的には、日本の製造業以外の内需関連サービス業者もタイに積極的に出てくることになるでしょう。
ここ、チェンライ県でも来年4月オープンの大型商業施設・住宅・不動産開発・好調な自動車販売・ラオス国境との巨大プロジェクトの進行など確実に経済のパイが大きくなっているのを感じます。
今の我々の置かれている立場に感謝して、来年度以降はタイ北部の関係者・日本側の関係者が中期的にWIN-WINの関係が構築できるように、我々としてはお手伝いできればと考えています。
我々自身の可能性を信じ続けて行くことが大切だと思います。
個人的には、チェンライ側のスピードが3倍程度早ければいいと思いますが、じっくりやるしかないと思います。
チェンライというタイの最北端に時間をかけて来ていただいたことに関して、改めてわれわれは日本から訪問していただいた関係者の方々に感謝をしなければいけないと思っております。
チェンライへお見えになる方は大きく4つのタイプがあります。
①日本へのタイ人実習生派遣に関しての選抜・面接
②チェンライの介護・ロングステイ関連に関しての視察
③日本・タイ北部間とのビジネスマーケティングリサーチ
④チェンライでのボランティア活動
上記の方々との多くの面談がありましたが、今年は来年度以降につながる大きな収穫があったと思います。
さて、今年は、2006年にタクシン政権が崩壊して以降でも最大のタクシン派と反タクシン派との大きな衝突が起き、現在は表面上は沈静化しているように見受けられますが、おそらく今後5年以内には再度、タイ国民がこの国民的課題にどう対処していくのかを注目しています。
タイ経済に目を向けてみますと、アジアのデトロイトとして、自動車及び関連産業を中心に日本からの投資がますます本格化してきています。 各種経済統計をみても、日本経済とは対照的です。
中期的には、日本の製造業以外の内需関連サービス業者もタイに積極的に出てくることになるでしょう。
ここ、チェンライ県でも来年4月オープンの大型商業施設・住宅・不動産開発・好調な自動車販売・ラオス国境との巨大プロジェクトの進行など確実に経済のパイが大きくなっているのを感じます。
今の我々の置かれている立場に感謝して、来年度以降はタイ北部の関係者・日本側の関係者が中期的にWIN-WINの関係が構築できるように、我々としてはお手伝いできればと考えています。
我々自身の可能性を信じ続けて行くことが大切だと思います。
2010年12月1日
第6回ランナジャパン 第一回日本タイ親善ゴルフ大会
11月30日にチェンライ日本人会主催・観光スポーツ相・チェンマイ領事館共催のもと、約60名の親善ゴルフ大会がチェンライ県副知事・チェンマイ総領事参加の下盛大に行われました。
プレー前の参加者による、記念撮影。前列真ん中の91歳の日本人ロングステイヤーも参加です。今でも、車を自分で運転されてます。
プレー終了後は、チェンライ日本人会の方々約25名のボランティアによる、日本のもち米を使った
餅つきをタイ人にも参加してもらいました。
つなぎに水を使わずに、ごまを使っていたのはびっくりでしたが、非常においしかったです。
イベントとしては、そのほかにラフ族により、踊りや、空手道場を開いている日本人により、空手が披露されました。
このようなイベントがきっかけになり、チェンライ在住の日本人とタイ側の関係者が親睦を深め、お互いの立場を理解するきっかけになればと思います。
開会あいさつとして、チェンライ県副知事のピニットさん。仕事柄会う機会が多いですが、チェンライ県に多くの日本人ロングステイヤーの方々が来てくれることを話されております。
地元小学生による、ランナ地域の戦いの前に士気を鼓舞する踊りが披露されました。
10月から着任されたチェンマイ総領事と副知事です。
プレー前の参加者による、記念撮影。前列真ん中の91歳の日本人ロングステイヤーも参加です。今でも、車を自分で運転されてます。
第一組でスタートホールに立ちましたが、この日は終日ゴルフになりませんでした。
弊社の社員はボランティアスタッフとして、参加者がプレー終了後まで会場設営など大忙しでしたが、その合間にワンショット。
第一組ホールアウト後の記念写真。私と総領事のペアは副知事も含めたタイ側のチームに惨敗でした。
プレー終了後は、チェンライ日本人会の方々約25名のボランティアによる、日本のもち米を使った
餅つきをタイ人にも参加してもらいました。
つきあがった持ちはあんこ・きなこ・大根おろしで皆にふるまわれました。
チェンライ県には多くの山岳民族がいますが、ラフ族の赤米を使った餅つきも披露されました。つなぎに水を使わずに、ごまを使っていたのはびっくりでしたが、非常においしかったです。
イベントとしては、そのほかにラフ族により、踊りや、空手道場を開いている日本人により、空手が披露されました。
観光スポーツ相ポンシューさんによる表彰式です。彼もチェンライに一人でも多く日本人に来てもらうためには、どうしたらいいかとアイデアをたくさん語っています。
最後に、われわれで記念撮影。
このようなイベントがきっかけになり、チェンライ在住の日本人とタイ側の関係者が親睦を深め、お互いの立場を理解するきっかけになればと思います。
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