2009年9月19日

NO.14 サッカー試合観戦

昨日、現在日本語を勉強している研修生候補生とチェンライナショナルスタジアムで行われた、チェンライ県のプロリーグ(黒人選手もいます。)の試合を観戦しました。入場料は20バーツ(約60円)入場門前で売っているオレンジのチームシャツが250バーツ(約750円)を皆と一緒に購入して応援しました。結果は2対1の勝利でした。盛り上がりは日本と全く同じです。このチームは前タクシン首相の息子がチームオーナーですさまじい護衛にはびっくりでした。やはり、ここは前タクシン首相の支持者が多いということが、改めて感じる風景でした。

2009年9月18日

NO.13 タイ北部研修生がいいのはなぜ?

Question なぜ、タイ北部なのか?

Answer
現在タイには約3000社の日系企業が進出しています。多くの経営者から①親日的であり性格がおだやか②社員の定着率がよい③日系企業で仕事をすることに誇りを持つ④手先が器用で我慢強い⑤顔の肌色や食文化生活など日本との共通点が多い。⑥各部落の寺院の僧侶が地域社会の中心的な役割を果たし、個人の道徳意識が高いという評価の声が多く聞かれます。
ここタイ北部の中心であるチェンライでは産官学の関係機関の協同プロジェクトや王宮財団の支援のもと、今後数年のうちにタイ国でも有数の経済成長エリアになると期待されています。また中国・ラオス・ミャンマーとの4カ国の国家プロジェクトにより高速道路・高速鉄道網が整備され中国の北京からバンコクまでがつながる予定です。
上記背景のもと、BVN社ではJITCO(財)国際研修協力機構の制度の趣旨をチェンライ県の関係機関へ定期的に告知をして、①質の高い人材の厳選②質の高い日本語の事前教育③研修生本人と家族及び地域社会のリーダーとの面談などを通じて、地域に密着した人材を日本の受け入れ企業様にご紹介しております。また帰国後にはタイ北部地域経済の一助になる人材を育成するというミッションのもと活動しております。

2009年9月17日

NO.12 ボランティア日本人の活動

今日は一人の大変お世話になっている日本人である後藤さんをご紹介いたします。彼は日本でも指折り数えるほどの忙しいビジネスマンなのですが、チェンライのBVN社・さくら日本語学校・介護プロジェクトなどいろいろとアドバイスをしていただいています。彼は環境・ボランティア活動にも大変熱心な方です。写真はVBACという学校の敷地内に理事長が彼のためにゲストハウスを造りたいということで、環境に配慮した家を彼のアドバイスの下に計画しました。欧米人がシーズンステイで来る時のゲストハウスとして現在10件程度作る計画です。彼の冷静沈着・思いやり・先を見る目など今後のチェンライプロジェクトには欠かせない大切な友人です。いつもありがとうございます。

2009年9月16日

NO.11 ブーロン田中の自己紹介

こんにちわ。今日はBVN社のブーロン田中ファミリーを紹介します。一緒に写っている女性が私の妻です。県立チェンライ病院で眼下の婦長をしております。その下の写真はブラジルからホームステイをしている17歳のフォンティプです。彼女は約1年地元の高校に通っているのですが、タイ語の上達は目を見張るものがあります。私は日本のロータリークラブとの交流を10年ほど活動しているのですが、先日日本祭りに参加した時の様子です。私は、ハレーの仲間がが200人ほどいます。その時のイベントです。オートバイの乗っている女性は私のいとこです。男のような性格ですが、優しいです。タイではハレーの値段が日本の倍はします。ハレー好きの日本人の皆さま一度チェンライに来てください。(^-^)

2009年9月15日

NO.10 タイ人介護士

チェンライ市内にある生徒数約100名の介護士専門学校です。15歳から入学でき男性・女性8対2の割合で半年間の座学と実務研修を行い1年間で卒業です。管轄は文科省になります。チェンライの5つの学校とわれわれは提携して、介護士教育や日本語教育を日本側の施設関係者と進める準備をしております。本年度10月末には日本タイEPA(経済連携協定)が締結される中で彼らが日本で研修できる日も近いことでしょう。