先般、チャンマイ領事館主催のランナーイーブン際では文化庁の文化交流使で各国で演奏しているAUNという和楽器奏者がチェンライで太鼓・三味線・笛をつかった日本の伝統音楽を演奏してくれました。
セントラルデパートの野外ステージでは生の演奏が聴けるとあって、多くのチェンライ在住の日本人・地元のタイ人が集まり大拍手でした。
演奏終了後はAUN3名の演奏者とチェンマイ総領事・チェンライ日本人会長など関係者と懇親会をしましたが、改めて日本の和楽器を含めて日本文化を地球市民である日本人はこれからも残していく知恵が必要だと痛感しました。
セントラルデパートでの野外ステージの様子
さくら日本語学校での演奏
日本へ行く実習生たちも大変喜んでいました。
タイ国内には約7000社近い日系企業及び多数のビジネスマンやロングステイヤーがタイ国内には住んでいますが、日本の素晴らしい文化を共同で経費を出し合い、タイ国で日本文化を広める活動イベントができればと考えています。
2012年2月5日
2012年1月19日
研修生の様子(自動車板金分野)
チェンライから日本にいった実習生からは今年の日本は相当な寒波で経験したことのない寒さで
大変な様子がスカイプで連絡をしてくる実習生から報告が来ています。
さて、下記は日本のディーラーで板金塗装分野を実習している写真です。
実習生が数名います。皆で餃子作りをしているところです。日曜日には会社の畑でトウガラシや香草を栽培しているとのこと。
3名は日本で板金塗装の技能を習得しています。 タイと日本では板金塗装の工程が倍以上にきめ細かく・正確な技術に驚いています。
現在、15名が日本の自動車ディーラーにいっていますが、帰国した実習生がタイ国内で活躍できる場を弊社と受入企業・組合とで現在準備をしています。
彼らの技術はタイ国内の増加する自動車ユーザーにも必ずや受け入れられると思います。
他の分野でも多くのチェンライ県から実習生が日本にいっていますので、彼らの日本での仕事・生活風景を今後、定期的に報告します。
日本の今年の冬は寒さが厳しいですが、ここチェンライは朝が18度位・日中が30度位と穏やかなな季節です。
2012年1月7日
タイ洪水義援金贈呈
1月6日に茨城老人福祉施設協議会(古谷会長)・ドルフィン特別養護老人ホーム(菊池氏)・茨城県中小企業同友会(緒方氏)がタイ洪水被害のための義援金を東京のタイ大使館に届けました。
茨城県老人福祉施設協議会と2009年2月に交わした介護関連の人材育成に関する①タイ保健相②チェンライ県③メーファーラン大学との協定書に基づくもので、タイ保健相を通じて昨年度洪水被害にあった方々への義援金として東京のタイ大使館で贈呈式が行われました。
会談では、タイからの介護関連の人材の受け入れ・人材育成及びタイの高齢化社会への政策全般に関して、活発な意見交換が行われました。
先般タクシン元首相が日本訪問した折にも、全国老人福祉施設協議会とも介護関連に関しての会議が行われており、近い将来タイ人介護士の送出し等も実現できる日も近いのではと思います。
茨城県老人福祉施設協議会と2009年2月に交わした介護関連の人材育成に関する①タイ保健相②チェンライ県③メーファーラン大学との協定書に基づくもので、タイ保健相を通じて昨年度洪水被害にあった方々への義援金として東京のタイ大使館で贈呈式が行われました。
会談では、タイからの介護関連の人材の受け入れ・人材育成及びタイの高齢化社会への政策全般に関して、活発な意見交換が行われました。
先般タクシン元首相が日本訪問した折にも、全国老人福祉施設協議会とも介護関連に関しての会議が行われており、近い将来タイ人介護士の送出し等も実現できる日も近いのではと思います。
2012年1月1日
中小企業オーナーはチェンライへ
あけましておめでとうございます。
今年度は、弊社業務を通じて一層チェンライ県と日本の関係者の方々との交流・プロジェクトが進める事ができるように、あせらず一歩一歩前進させていきたいと思います。
さて、昨年度は日本・タイの両国にとり未曾有の大きな地震や洪水被害が発生して、、今年はその復興にむけ両国民が一致団結して国家の復興の年になることをアジア・世界に向けて実証していくための年になるのでしょう。
日本とタイに今回のような試練を両国民に与えたのも、過去の密接な両国関係が①経済に限らず、今後ますます深まること。②日本タイ国民がさらなる不足の事態に向けて準備するなど我々は大きなチャンスを他国に先駆けて経験しているのだと思います。
日本では、人口減少・少子高齢化・財政難・年金崩壊等悲観的なニュースがここ数年流れていますが、日本人ほど現状を否定して問題意識をもってきた国民は世界でも少ないのではないかと思います。
日本の輸出製造業がタイに進出してきたのと同様に、日本の優良な中小企業・個人企業家など内需関連のFC企業・サービス業がもっとタイに進出してくることが日本経済の一層のグローバル化を押しすすめることになります。
日本国内のみに目を向けるのではなく、海外の中で企業・個人が何ができるのかという問題意識が大切です。
一度、チェンライ・バンコクを視察してみて下さい。 まだまだ日本とタイの間には様々なギャップがあります。
感じるものがあるはずです。 感じたことを実現しようとする企業・個人にとっては本当にチャンスです。
弊社も ”感じる” ことを大切に-志事- を進めます。
今年度は、弊社業務を通じて一層チェンライ県と日本の関係者の方々との交流・プロジェクトが進める事ができるように、あせらず一歩一歩前進させていきたいと思います。
さて、昨年度は日本・タイの両国にとり未曾有の大きな地震や洪水被害が発生して、、今年はその復興にむけ両国民が一致団結して国家の復興の年になることをアジア・世界に向けて実証していくための年になるのでしょう。
日本とタイに今回のような試練を両国民に与えたのも、過去の密接な両国関係が①経済に限らず、今後ますます深まること。②日本タイ国民がさらなる不足の事態に向けて準備するなど我々は大きなチャンスを他国に先駆けて経験しているのだと思います。
日本では、人口減少・少子高齢化・財政難・年金崩壊等悲観的なニュースがここ数年流れていますが、日本人ほど現状を否定して問題意識をもってきた国民は世界でも少ないのではないかと思います。
日本の輸出製造業がタイに進出してきたのと同様に、日本の優良な中小企業・個人企業家など内需関連のFC企業・サービス業がもっとタイに進出してくることが日本経済の一層のグローバル化を押しすすめることになります。
日本国内のみに目を向けるのではなく、海外の中で企業・個人が何ができるのかという問題意識が大切です。
一度、チェンライ・バンコクを視察してみて下さい。 まだまだ日本とタイの間には様々なギャップがあります。
感じるものがあるはずです。 感じたことを実現しようとする企業・個人にとっては本当にチャンスです。
弊社も ”感じる” ことを大切に-志事- を進めます。
2011年12月20日
人材育成に関する協定式
弊社はチェンライ県及びタイ北部の20代の若者(約50万人)を中心に人選の選抜を実施して日本へ実習生を派遣していますが、さる2011年12月19日に日本の組合関係者及び①チェンライ県②チェンライ県立農業専門学校③チェンライ県立技術専門学校④VBAC職業専門学校⑤労働省職業訓練センター(チェンライ)との-人材育成-に関する協定式を行いました。
目的は2つあります。 ①日本へ優秀な人材を送り出すための協力体制の構築②日本で実習を行った技能・知識を活用して、チェンライ県で帰国生が活躍できる場を構築することです。
第1弾として、来年度から日本のイチゴ(ロイヤルクイーン)栽培をテスト的に開始すること。日本のイチゴ農家に派遣された実習生が帰国後にこのイチゴプロジェクトで就労する予定です。
第2弾としては、現在日本で板金塗装を実習している実習生が、モータリゼーションが急激に進んでいるタイの自動車アフターマーケットで活躍できるようなプロジェクトを準備しています。
下記が、協定書(MOU)に関する記事です。
http://www.cr-businessonline.com/index.php?lay=show&ac=article&Id=539356364&Ntype=18
栃木のロイヤルクイーンを試食する副知事。
詳細情報は弊社までご連絡ください。
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