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2012年2月5日

AUN (和楽器奏者)が来校しました

先般、チャンマイ領事館主催のランナーイーブン際では文化庁の文化交流使で各国で演奏しているAUNという和楽器奏者がチェンライで太鼓・三味線・笛をつかった日本の伝統音楽を演奏してくれました。

セントラルデパートの野外ステージでは生の演奏が聴けるとあって、多くのチェンライ在住の日本人・地元のタイ人が集まり大拍手でした。

演奏終了後はAUN3名の演奏者とチェンマイ総領事・チェンライ日本人会長など関係者と懇親会をしましたが、改めて日本の和楽器を含めて日本文化を地球市民である日本人はこれからも残していく知恵が必要だと痛感しました。

セントラルデパートでの野外ステージの様子



さくら日本語学校での演奏



日本へ行く実習生たちも大変喜んでいました。



タイ国内には約7000社近い日系企業及び多数のビジネスマンやロングステイヤーがタイ国内には住んでいますが、日本の素晴らしい文化を共同で経費を出し合い、タイ国で日本文化を広める活動イベントができればと考えています。

2012年1月7日

タイ洪水義援金贈呈

1月6日に茨城老人福祉施設協議会(古谷会長)・ドルフィン特別養護老人ホーム(菊池氏)・茨城県中小企業同友会(緒方氏)がタイ洪水被害のための義援金を東京のタイ大使館に届けました。

茨城県老人福祉施設協議会と2009年2月に交わした介護関連の人材育成に関する①タイ保健相②チェンライ県③メーファーラン大学との協定書に基づくもので、タイ保健相を通じて昨年度洪水被害にあった方々への義援金として東京のタイ大使館で贈呈式が行われました。

会談では、タイからの介護関連の人材の受け入れ・人材育成及びタイの高齢化社会への政策全般に関して、活発な意見交換が行われました。

先般タクシン元首相が日本訪問した折にも、全国老人福祉施設協議会とも介護関連に関しての会議が行われており、近い将来タイ人介護士の送出し等も実現できる日も近いのではと思います。

2011年12月20日

人材育成に関する協定式

弊社はチェンライ県及びタイ北部の20代の若者(約50万人)を中心に人選の選抜を実施して日本へ実習生を派遣していますが、さる2011年12月19日に日本の組合関係者及び①チェンライ県②チェンライ県立農業専門学校③チェンライ県立技術専門学校④VBAC職業専門学校⑤労働省職業訓練センター(チェンライ)との-人材育成-に関する協定式を行いました。

目的は2つあります。 ①日本へ優秀な人材を送り出すための協力体制の構築②日本で実習を行った技能・知識を活用して、チェンライ県で帰国生が活躍できる場を構築することです。

第1弾として、来年度から日本のイチゴ(ロイヤルクイーン)栽培をテスト的に開始すること。日本のイチゴ農家に派遣された実習生が帰国後にこのイチゴプロジェクトで就労する予定です。

第2弾としては、現在日本で板金塗装を実習している実習生が、モータリゼーションが急激に進んでいるタイの自動車アフターマーケットで活躍できるようなプロジェクトを準備しています。

下記が、協定書(MOU)に関する記事です。
http://www.cr-businessonline.com/index.php?lay=show&ac=article&Id=539356364&Ntype=18

栃木のロイヤルクイーンを試食する副知事。


詳細情報は弊社までご連絡ください。

2010年12月1日

第6回ランナジャパン 第一回日本タイ親善ゴルフ大会

11月30日にチェンライ日本人会主催・観光スポーツ相・チェンマイ領事館共催のもと、約60名の親善ゴルフ大会がチェンライ県副知事・チェンマイ総領事参加の下盛大に行われました。

開会あいさつとして、チェンライ県副知事のピニットさん。仕事柄会う機会が多いですが、チェンライ県に多くの日本人ロングステイヤーの方々が来てくれることを話されております。
地元小学生による、ランナ地域の戦いの前に士気を鼓舞する踊りが披露されました。


10月から着任されたチェンマイ総領事と副知事です。

 プレー前の参加者による、記念撮影。前列真ん中の91歳の日本人ロングステイヤーも参加です。今でも、車を自分で運転されてます。
 
第一組でスタートホールに立ちましたが、この日は終日ゴルフになりませんでした。


弊社の社員はボランティアスタッフとして、参加者がプレー終了後まで会場設営など大忙しでしたが、その合間にワンショット。

第一組ホールアウト後の記念写真。私と総領事のペアは副知事も含めたタイ側のチームに惨敗でした。


 プレー終了後は、チェンライ日本人会の方々約25名のボランティアによる、日本のもち米を使った
餅つきをタイ人にも参加してもらいました。

 つきあがった持ちはあんこ・きなこ・大根おろしで皆にふるまわれました。
 チェンライ県には多くの山岳民族がいますが、ラフ族の赤米を使った餅つきも披露されました。
つなぎに水を使わずに、ごまを使っていたのはびっくりでしたが、非常においしかったです。
 イベントとしては、そのほかにラフ族により、踊りや、空手道場を開いている日本人により、空手が披露されました。




観光スポーツ相ポンシューさんによる表彰式です。彼もチェンライに一人でも多く日本人に来てもらうためには、どうしたらいいかとアイデアをたくさん語っています。



最後に、われわれで記念撮影。

このようなイベントがきっかけになり、チェンライ在住の日本人とタイ側の関係者が親睦を深め、お互いの立場を理解するきっかけになればと思います。

2010年11月11日

第一回日本タイ親善ゴルフ大会 inチェンライ

本年度も第6回ランナイーブン際が開催されます。

このイベントはチェンマイ領事館を共催・後援機関としてタイ北部在住の日本人社会とタイ人社会の親睦・交流を図るために毎年開かれています。



今年度は、チェンライ日本人会が主催となり、観光スポーツ相・チェンマイ総領事館を共催でサンティブリゴルフ場にて、第一回日本タイ親善ゴルフ大会が60名の参加者を集めて開催されます。



プレー終了後には、餅つき大会・空手道場を開いている方のデモやランナダンスが披露されます。

チェンライ日本人会長をはじめ、会員の協力をえて準備が進んでいます。

ロングステイーをされている日本人とタイの方々の交流のきっかけとなれば非常にいい機会になるのではと思います。


2010年5月18日

チェンライ日本人会総会

5月16日にチェンライの日本人会総会が行われました。 会員数が約140名位でここ3年ほどロングステイヤーも増えているのか、入会者が増えているそうです。

バンコク・チェンマイと違い、チェンライでの在住者は約300名程度と少ないため、家族的な会という印象です。そのため、加入率は高いと思われます。
設立して、7年程度です。親睦・タイ社会との交流・会員向けへの情報提供が主で、月1回の会報発行や、夏・夕の懇談会・餅つき大会・遠足などの行事のほかゴルフクラブなどが同好会組織で活動をしています。

今回は、市内のワンカムホテルという場所で、約1時間程度の総会と、全役員への花束贈呈、その後昼食会を兼ねた懇親会が盛大に行われていました。

2010年4月14日

ソンクラーン(タイのお正月)

タイでは、先週末から銀行を除く会社・店舗の大多数が4月18日まで休日に入りました。


4月13日~15日の期間に行われていますが、初日の朝早くに新しい洋服に着替えて、地域のお寺に行って、食べ物・供え物を鉢のようなものに入れて寄進します。午後には、仏像や・仏塔に水をかけたり、年配の方に水をかけて相手に敬意を示します。

農作物に必要な雨がたくさん降るようにという願いもあるそうです。


その後、水かけ祭りというイベント的な行事が始まります。 昨日も多くの人がでて、市内の至る所で水鉄砲などを使って、水かけをしていました。
















タイでは、この期間中の酒酔い運転などが最も多いのですが、水をかけられたバイクなどが横転したりしても、法律で損害賠償を請求できないなど、理解できないところもあります




2009年12月26日

ミスコンテスト


メコン川沿いにオープンしたフラワーガーデンの一角のステージでチェンライ県地区のミスコンテストがあるということでスタッフと一緒に行ってきました。

昨年度のミスタイも審査員に加わり一次選考の20名が選ばれていました。

正直、普段このような女性がどこにいるのだろうという気持ちになるぐらいの美女が集まっておりました.



ステージ上ではランナー文化を象徴する舞踊も披露されており、会場を埋め尽くした約4000人から拍手喝采で非常に盛り上がっておりました。

2009年11月2日

NO.33 ロイクラントン祭り



昨日11月の満月の夜に行われるロイ(流す)クラントン(灯篭)祭りに行ってきました。会場ではランナ文化の民族衣装や踊りが盛大に行われていました。花火も上がっていましたが、管理の悪さからか一部観客のほうにも発射され本当に危なかったです。
上から2番目の写真にあるのはコムロイと言われるもので、紙でできています。ろうそくに火をつけて気球の原理で上昇していきます。開運を願って多くの人が飛ばしていましたが、飛行機も飛んでいて安全面はどうなのかと不思議な感じでした。

この時期になると、いよいよ雨季が終わり、乾季の時期に入りました。朝夕はめっきり涼しくなりました。

2009年9月12日

NO.8 BVN社ブーロン氏日本訪問











BVN社のブーロン社長がタイ保健相・MFU大学関係者とともに6月1日~6月7日まで訪日しました。
今回は、現在進めている介護プロジェクト及びタイ人研修生を受け入れてくれる組合との面談です。これから頑張ります。余談ですが、わたしは日本食がとくにお刺身が大好きです。